八潮塾応接室より

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zoom RSS 塾長のひとりごと

<<   作成日時 : 2009/06/17 11:07   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 5

 日本人の多くは、癒しを求めていると思う。
 例えば、「頑張った自分を褒めてあげたい」とか、「お疲れさま」という言葉にも、日本人の癒しを求める心がよく表現されていると思う。自分が努力したことを、誰かに認めてもらいたい、逆に言うならば、誰かに認めてもらうことによって初めて、自分の努力を確認するといった弱さが日本人の多くには、あるのではないかと思うのである。
 生徒たちを観察していても、ここまでできたのだから、もっと先に進もうという意識よりも、これだけできたことへの満足感と無理をしたくないという意識を持った生徒の方が多くなった気がする。
 もっと前向きに物事を考えたり、挑戦する気持ちを育むのも教育の課題の一つであると痛感する。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
 会社に雇われ十数年、思い返せば先輩や上司から認めてもらったり、褒められた記憶がまったくないような気がする。自分の努力が足りないのだと言えばそれまでだが。
 前向きに物事を考えたり、挑戦する気持ちを常に持つことは大人も子供も同じだと思うが、近頃そういった意識を持たない大人が多い気がする。自分もそうだなあ。これでは人を認めたり褒めたりできませんね。
 「塾長のひとりごと」で私の「心」が癒されたなあ。
坊ちゃんのひとりごと
2009/06/18 08:30
僕も同じです。誰かに認めてもらいたい、すごいって言われたい・・・そんな気持ちが先行してしまいます。誰かを認めたり、誰かを自分の中で評価していけば少しは変わるんですかねぇ。。向上心をもって仕事に取り組む!そんな気持ちになりました。塾長様、ありがとうございました。次も楽しみにしております。
新入社員
2009/06/19 11:01
癒やされました(*´ω`*)
次回の更新楽しみにしてます☆
もえ
2009/06/20 22:11
先生お久しぶりです!
今年で働いて10年目になります
中学生の時から夢をもって頑張ってきて、あっという間ですね。看護師になりたいという目標から看護師になり、今は更に上を目指しえんげの認定看護師になりました。何度かやめたいなーって思い、今も若干忙しすぎて苦しくてやめたくなりますが、自分の中ではこのままでいいんだろうかって思いがあり、前に進むようにしています。私は不器用だし、頭は良くないのでゆっくりですが前を向くようにはしています!
塾で勉強だけでなく、生きていく上で必要なことを沢山先生に教えてもらったから今の自分がいるんだなって大人になって実感します!
今はほめて育てるっていいますよね。うちの病院はゆとり教育です。新人の教育などの難しさを痛感します!でも自分が教えたことの三割が伝わり、少しでも大きく育ってくれたらうれしいですね
話がずれてすいません。
先生体調崩していませんか?お体に気をつけてくださいね
ぉたんこなぁす
2009/06/22 23:23
うちの娘は小学校一年生から、おせわになっていました。もう高校一年になるのに、暇があると塾にいかなくてはと、いいます。きっと、先生に自分が頑張っていることを報告にいき、認めてもらいたいのだと思いました。やはり、褒めてくれる先生が大好きなのだと思います!
ついでに、勉強もよろしくお願いします!

まあこ
2013/07/10 18:41

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